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やずや『雪待 にんにく卵黄』

今夜は久しぶりに
『1分間の 深イイ話』
という番組を見ました

最近、忙しかった事もあり、なかなかバラエティーを見られなかったのですが、今夜は、たまたま録画していたのです

その中で
マツコ・デラックスさんが
《感動した CM》
として
『やずや 雪待 にんにく卵黄』
のCMが紹介されました

2004年から2006年まで 合計12本で作られたCMで、当時、私は、このCMが気になって仕方がなかったのです

ストーリーは、あるものの、人物関係などがハッキリしなかったからです。

今夜は、その謎が全て溶けました

《ゆうきちゃんは
小学6年生で12歳の女の子

おじいちゃんと二人で青森の田子町というところで暮らしている…。
大好きなお爺ちゃんの仕事は、にんにくを作る事…。

冬の冷たい冷たい雪の中で、じっと耐える にんにく程、収穫の初夏に栄養のある にんにくに育つという…。

ゆうきちゃんは
お父さんが 3歳の時に出稼ぎに出て行方不明となり
お母さんは 8歳の時に病気で他界している…。

中学に上がる時には伯母の家に居候に入るが、従兄弟達に受け入れられない…。
お爺ちゃんが送ってくれた にんにくを ゆうきちゃんが調理しても従兄弟達は、バカにして笑うだけだった…。

途中、お爺ちゃんのところへ帰る編 も あるのだが、また再び 伯母さんの家へ …。

でも、堪え忍んだ ゆうきちゃんに春はやって来た

従兄弟達が少しずつ ゆうきちゃんを受け入れてくれ、にんにくも食べてくれるようになった。》

と、いうストーリーが 2年間に12本のCMを通して構成されていたのです

このCMは、ご記憶にある方も いらっしゃるかと存じます

…わたくし…
ちょっと…
今、目頭が熱くなっております。

人の人生も 辛い時を耐え、頑張れば、必ず その経験は実のあるものになるのでしょう…。

ちなみにCMに出て来た ゆうきちゃんは現在も青森の地元の芸能プロダクションに所属されて活動中だそうです

『だから
良いんだぁ』
と出演者の皆さんが大絶賛でした

それから お爺ちゃん役の方を見て あの 大物俳優で昨年、他界された 大滝秀治さんが
『あの方は何者ですか
僕には あの演技は出来ない…。
とても 適わない。』と 言われたそうです。
ちなみに お爺ちゃん役の方は青森で、本当に にんにく農家を営んでいらっしゃる方で、現在88歳になられ、今もお元気に、にんにくを作っていらっしゃるそうです
役者さんでは、なく にんにくを作るプロの方だったんですね(^O^)

それを見抜かれた 大滝秀治さんも 凄い役者魂を持たれた
プロだと 感じ致します!(b^ー°)

嗚呼
今宵は 良い夜です
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