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2013年 年の瀬に…。あなたに贈る 愛の話(*^o^*)



誰もが 知っている
かの有名な

夏目 漱石…。

彼は 有名な
小説家であり、英文学者でもあり、また 時には 学生達に
英語を教えに教壇にも立つ 先生でもあった

ある時、
夏目漱石は 黒板に

《I Love You》

と 書き
生徒達に これを訳すようにと言った

生徒達は

「ラッキ
こんなん チョ~ 簡単じゃね」
(今風に 言うとね)
と手を 叩き

回答用紙に

『あなたを愛しています。』
と ほぼ全員が 書いたのだった。

しかし…………。

漱石の採点は…。

『全員 不正解』

と出した

生徒は 勿論、不満に思い
模範回答を求めたのだった

漱石が
答えた答え…いや

言葉は……。


『君といると
月が とっても 綺麗ですね』

だったそうな

愛している…と
言う事は 簡単だけれど、それは、どんな風に
自分を変えるのか、時には どんなに苦しいのかを自身の言葉で表現する事を 漱石は 教えたかったのかな…と 感じるのだ

ちなみに
小説家で翻訳家でもあった

二葉亭四迷は
(くたばって しまえ~!の人ね)

『あなたの為なら 死ねます!』

と訳したとか

愛の言葉を訳したり 相手に伝えるのも センスだろう

ちなみに
あたくし どりん姫やったら

《I Love You》

を 何て 訳すかなあ

あ(^◇^)┛

これだ

これしか あるまい


『あなたといると…

ご飯が とっても 美味しくて

何杯でも 入ります』

あッははは(≧∇≦)

さて…

このblogを読んで下さった
あなたなら

どう訳されますか
(o^∀^o)
素敵な 言葉

《I Love You 》…
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