スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遥かな 尾瀬(^O^)


次回のステージは
ハーモニカで
『夏の思い出』
を演奏するSさんのピアノ伴奏をする事に成りました

この曲の舞台となる
尾瀬は

福島県
新潟県
群馬県の
3県をまたがる 高地にある 盆地状の高原

中心となるのは
『尾瀬ヶ原』
約 一万年前に形成されたと考えられ、
『尾瀬国立公園』に指定され、
日本百景に選定されています

多分
江間章子さんの
表現された 尾瀬は、この辺りを歌っているものと思われます

尾瀬全体は広いらしいです

江間章子さんは
1913(大正2年)~
2005(平成17年)
の 生涯で
新潟県 高田市に お生まれになられましたが

昭和24年
NHK『ラジオ歌謡』
に発表された
『夏の思い出』

昭和26年
NHK 『婦人の時間』に発表された
『花の街』
などの功績を 称えられ

平成4年に
東京都世田谷区の
名誉区民に

平成7年に
岩手県西根町
名誉町民第一号に

平成10年に
群馬県 片品村(かたしなむら) 名誉
村民第一号となったそうです

江間章子さんは
全国の学校の校歌を沢山、中田喜直さんらと共に手掛けておられます

『夏の思い出』
が 教科書に登場したのは、昭和44年

尾瀬が全国に知れ渡る、きっかけとなり今では、夏には必ず歌われる 名曲となりました(o^∀^o)

江間章子さんは
お父さんの仕事の都合で、生涯で 何回か尾瀬を離れておられますが……。

きっと…。
きっと、尾瀬の美しい 夏の青空や 透き通った空気、水芭蕉が 忘れられず、夏が来ると思い出しておられたのでしょうね
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。