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~どりん姫の お師匠さん⑤~★


ステージに立たせて頂く度に……。

そして 友人のステージなどを見せて頂く度に…感じます

音楽や、ステージには、魅力と魔力のようなものがあるのでは ないかな…と。

ステージ直前には 緊張して、ステージ後は、クタクタに くたびれたりするのに また チャレンジしたくなる
また出たくなる

それが
ステージのような気がします(^O^)

私の 初ステージは 小学校一年生7歳の時でした

9月に毎年、町内で催される
『敬老会』
に 出演をさせて頂いたのですが

その日は 朝から
いつもと 何もかもが大きく違っていました

先ず 私の頃は
今のように土曜日が半ドンではなく 午前中は学校がありました。

けれども その日は 朝から
「学校を お休みしなさい。」
と お師匠さんや お祖母ちゃんから指示をされました

これには
驚きました
いつも 学校へ行け行け と 言う癖に この日は 堂々と お休みが出来たのですからね(笑)

それから
いつもの お稽古着の簡単な着物では、なく本格的な着物や帯や足袋などが用意されました。

それを風呂敷に包み、お祖母ちゃんと朝から 近所の美容室に行くのです
(お祖母ちゃんは、髪いさんと言っておりました。
昔は 髪結いさんと言っていたのが訛ったのでしょうね)

その髪結いさんで、日本髪風に髪を結い、着物の着付けをして貰います。

…そんな訳で
小さな私には、朝から いつもとは 全く 世界が違って見えたわけです

色々と支度も済んで会場に向かう道すがら、ワンワンと泣き出してしまったのを覚えています(^_^;)
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