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どりん姫の『土佐旅日記』⑤


すっかり
~浮かれ 浮かれて~♪ ♪

日曜市場を抜けて
高知城内へ(^O^)

【宮尾登美子の世界】
という ギャラリーを見つけ、大喜びで入りました

連れて来てくれた Sさんに
宮尾登美子先生の
『一弦の琴』
と いう 本をプレゼントしました

宮尾登美子先生自身の お言葉が 入り口横にありました

先生は
物を書く事を ずっと続けられて、或る時に、こう確信されたそうです。

《今までの自分が
書いていたものは、自己満足の域に過ぎない。
人の心を打つものを描くと いう事は、 自分自身が 血を流し痛みに耐えてこそ 成るものだ。

今までの劣等感をさらけ出して 描こう。
それで、私の事を更に色々と 蔑む人もいるだろうが、取り繕って嘘の世界を書き続けて行ったとしても、何の意味があろうか…。》
と いう お言葉を 読ませて頂いた時に、涙が溢れそうになりました。

そうだ…。
その通りやなぁ。

自分の 辛かった事やコンプレックスを さらけ出す事は、ありのままの自分を受け入れる事かもしれないな…。

そうやって
人は成長して行くんやろうな…。
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